ロフト
ロフトとは?
屋根裏部屋のことです。
屋根裏部屋って狭い入り口をハシゴで登って・・・ってイメージですよね。
賃貸物件のロフトって寝れる位の広さがあるとこが多くて重宝されているんです
法律上の制約は、
・法律における屋根裏収納の定義とは
1・下階(二階(三階建の屋根裏に設ける場合は三階))の床面積の1/8以内であること。
2・天井の高さは一番高いところでも
1.4mを超えてはならない。
3・屋根裏への昇降は折り畳み式か取り外し可能なハシゴですること。
この内容さえクリアしてればある程度OKのようです。
↑ ↑ ↑ これくらいあると屋根裏部屋ってイメージじゃなくなります。
ロフトがあると当然に居室の天井が高くなる訳で開放的になります。
ロフト付きの物件は木造が多いです。
鉄筋コンクリート造でロフトがある物件は少数です。
賃貸物件でロフト付きの大半は木造になります。
木造物件は遮音の面からも敬遠されがちですが、最近の建物は話し声とか全く聞こえませんよ!
本来、木造の方が人間が住むのに適してますし。
ロフト付きの物件って最近は全く注目されていませんが、
お得度が高いと思います
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